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置き換えダイエットを成功させるには

置き換えダイエットとは
食事の一部または全部を特定の栄養補助食品や飲料に置き換えることで体重を減らす事を目的としたダイエット方法のこと。
置き換え食品は、スーパーやドラッグストアなどで手に入るもので手軽に始める方法と、置き換えダイエット用に開発された専用の低カロリー食品を採用するものがあります。
専用の低カロリー食品の場合:栄養価のバランスを考えて作られているものが多く、栄養が偏ったり不足する心配は少ないと言えます。
身近なスーパーやドラッグストアで購入する場合:自分で栄養バランスやカロリー計算をする必要がありますが、一方で旅行先や出張先でも比較的手に入りやすい食品が多い為、荷物が増えたり一時的にダイエットを止めたりすることなく安心です。
運動と併用すればリバウンドなしで確実に痩せられる

私が実際に行ったダイエットです
軽運動と置き換えを併用しました
数年前、私自身が運動とプロテインで3か月で体重約10㎏・体脂肪約10%の減量に成功しました。
この時は、一日20分程度の自重トレーニングと、夕食をプロテインだけにして2か月頑張りました。
その後の約一か月は特に何もせず今まで通りの生活に戻たんですが徐々に体・体脂肪が減少し、結果10-10(体重10㎏ー体脂肪10%減)を達成しました。
20分の自重トレーニングとプロテインの置き換えにより、2か月で太りにくく痩せやすい体質に変化し、元の食生活に戻っても半年以上リバウンドはなく体重も体脂肪もキープできていました。10時以降にお菓子や甘いものを摂る習慣を止めていれば、ずっと体形維持は出来ていたと思います。
適度な運動と置き換え食品でリバウンドしないダイエットは出来ると断言できます。
ただし、ダイエットが成功したからといって、安心してしまい暴飲暴食を繰り返したら元に戻ってしまいますから気を付けてくださいね。
運動はしたくない、置き換えだけで痩せたい人に
運動と併用することが最強ですが、普段運動する習慣のない方にとっては結構ハードルが高いようです。
出来ることなら運動はしないでダイエット食品に置き換えるだけで痩せられる方法を探っている方も多いと思います。
そんな方は、ダイエット食品にはどんな種類があって、どんな特徴があるのかを正しく知り、自分に合った食品を選択することが重要になります。
ダイエット食品の種類
ドリンク系
ドリンク系のダイエット食品は、主にスムージーとプロテインがあります。
プロテインとは、いわゆるタンパク質のことを指します。
タンパク質は、筋肉や骨、内臓などの身体を造る重要な役目を持っています。
通常、特に運動等をしていない人でも、一日に体重の1000分の1の摂取が必要といわれています。
プロテインダイエットの正しいやり方
①食事の前にプロテインを飲んで食事の量を半分に抑える
②間食の習慣のある方はお菓子の代わりにプロテインに置き換える
③揚げ物などボリュームのある料理を食べたいときに量を減らし、不足する栄養素をプロテインでカバーする
①運動と併用して代謝をあげる効果が高い
②タンパク質以外のミネラルやビタミンが多く配合されている
③筋肉をつけることで、リバウンドしにくい身体になる
食事系
食事系のダイエット食品には、スープ、リゾット、雑炊、ラーメン等があります。
①腹持ちが良く満足感が得られるので、空腹を我慢する必要がない。
②安価で手に入りやすい食材もあり続けやすい
お菓子系
ダイエット中でも甘いものが食べたい、スイーツはやめられないって方も多いと思います。
私もそうで甘いものが大好きです。ダイエット中に甘いものは絶対ダメだと思っていませんか?
ところが今は、甘いものの低カロリー食品が結構あります。
置き換えダイエットに失敗しないための5つのコツ
ダイエットを成功させるには、1ヶ月で減量する体重は5%未満に抑える必要が有ります。
これは、ストップ・エイジングの第一人者と言われている美容整形のお医者様から聞いた話です。
急激な体重の減少は、脳が病気ではないかと勘違いしてしまい、元の正常な体重に戻そうとする
すると、ある程度減量したところで体重は落ちなくなり停滞しますヘタしたら逆に増え始めます。
無理なダイエットは絶対に禁物です。
①3食のうち1食を置き換える(夕食を置き換える)
1日3食を規則正しくきちっと摂ること、そして無理のない程度に1食をダイエット食に置き換えましょう。
3食すべてを置き換えるような極端なことは先にも書いたように逆効果です。
1食を置き換えるなら食べた後に消費カロリーの少ない夕食が良いです。
②2か月以上続ける
体重の減少が続くと病気又は身体の不調が原因ではないかと、脳が勝手に判断して元の体重に戻そうとします。これがリバウンドの一つの原因になります。
ただし、この状態が2か月以上継続すると脳の中で正常な状態と書き換えられるので逆にリバウンドし辛い体質に変わります。
なので。最低でも2か月は続けるようにしてください。
③ダイエットへの取り組み方や生活に合わせてダイエット食品の種類を決める
人それぞれ生活のリズムが違います、また体質や身長、体重、体脂肪率も様々です。
有名人が成功したやり方とかに拘り頑なにやり通そうとしないで、柔軟に探りながら自分に合った食品や摂取方法を見つけるほうが効果的です。
④栄養バランスが良く、添加物の少ないものを選ぶ
カロリーさえ低く抑えれば、確かに体重や体脂肪は減少するでしょう。しかしその生活を続けたときに健康を害するようでは、本末転倒です。
まずは安全な食品であることが、大前提でそのうえで必要最低限の栄養を摂取するように心がけてください。
食品添加物の中には、単体でも危険とされていて海外では禁止となっているものも少なくありません。
また、人工甘味料のように低カロリーではあるけれど、甘さが砂糖の何100倍もあるような添加物は、舌が極端な甘さに慣れてしまい危険です。
⑤コスパの良いものを選ぶ
置き換えダイエットは、定めた期間中継続することが大事です。
その為には、経済的な負担になるようでは続けるのは難しいと思います。
ですので、手に入りやすく安価で、効果のあるものを選ぶ必要があります。